保育実習について

保育実習について

保育士の資格習得のために実際に保育所や幼稚園などに出向き、先生体験(勉強)をします。
はる蔵の場合最長で4週間の実習に行かせてもらった経験もございます。
楽しいようで辛い期間になるでしょうが、ここで失敗、挫折を味わうこともいい勉強です。
私も苦い経験もたくさんしましたが、現場ではこれが毎日続きます。失敗できるのも実習期間だから許されるもの。
この実習が耐えられないようなら就職しても続かないでしょう。

実習は道をあらためるいい機会

保育士を目指す同士が集まり入学してきた男友達も多くいましたが、実習を通して保育の道ではなく他の道へ進んだ友が多くいます。
理想と現実は必ずしも一致しないものです。特にプロとなる場合、ただのボランティアとは求められるものが違います。
プロの養成です。ただ単に子どもと遊んで過ごせばいいだなんて口が裂けても言えません。
大事なお子様を預かる非常に重い、責任重大な仕事です。
実習を通して保育を知り、道をあらためられるいい機会ですので、実習では現場の事情をしっかり学びましょう。

実習は就職チャンス

男性の場合、保育の世界に就職することは女性よりも数倍、数十倍難しいものです。
残念ながらはる蔵本人が実際に体験したものですので大袈裟ではございません。
関連記事:男性保育士採用の実情と就職

実習は自分をアピールできるチャンスです。実習を通して中には就職を進めてくれる園もあります。
はる蔵自身も、ありがたいお言葉をいただいたこともありますし、周りの男友達でもそれで就職が決まった事例も多々あります。
たくさんの園に実習に行って自分を売り出しましょう。

※ただし無責任な発言は控えましょう。就職するつもりがないのに、期待をもたせる発言等。今後その養成校からの採用を断ることなど…実際にあるようです。
学校、後輩にも迷惑をかけることになりますし、十分に気を付けてください。

実習は職場の見極めができる

同じ、保育所でも場所によって雰囲気、保育方針等、多種多様であります。
合う合わないにしろ実習を通して、園を知る機会になれば、後々園の方針に合わなかったなど事前に防げるものです。
社会人になってから職を転々とすることのないようにしましょうね。
学生の内は、実習を通して様々な園を比較することができるので、より多くの園に実習に行き、自分に合った園を選ぶことをおすすめします。

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